株式会社Nero (本社 神奈川県横浜市 代表取締役 Charly Lippoth チャーリー・リポース) は、デジタルメディア総合ソフト『Nero 7 Premium』の後継バージョン『Nero 8』(ネロ・エイト)を2007年11月9日(金)よりNeroオンラインショップおよび各ダウンロード販売サイトにてダウンロード版を先行発売、2007年11月23日(金)より全国PC量販店等においてパッケージ版を発売いたします。
≪製品概要≫
『Nero 8』は20種類以上のソフトを収録、ライティング、映像、音楽、写真など、デジタルメディアに関するあらゆるニーズに応える総合ソフトです。次世代光ディスクとして注目を浴びるブルーレイディスク/HD DVD、AVCHDといった最先端技術にも対応しています※。
※HD DVD-ROMの再生およびオーサリングには有料プラグインが必要です。
≪主な強化ポイント≫
■ オンラインコミュニティーに動画・写真をワンクリックでダウンロード&アップロード
YouTube™やMySpace等のオンラインコミュニティーから、動画や画像などのメディアファイルをワンクリックでダウンロードしたり、作成した動画をアップロードできる機能を追加しました。ダウンロードの作業の過程で動画ファイルをお好みの形式に変換することができます。
■ インターフェースの改良でさらに使いやすくなったプロジェクトランチャー
Neroの様々な機能に簡単にアクセスできるプロジェクトランチャーソフト『Nero StartSmart』のインターフェースを一新。よく使うデータディスクの書き込みやオーディオのリッピングなどの作業はワンクリックで完了できるようになりました。
■ 新アプリケーション『Nero RescueAgent』
物理的に傷ついたディスクからや、書き込み中に問題が発生したディスクなどから、可能なだけデータを読み出すツールを新たに搭載。誤って傷をつけてしまったディスクなどからデータをとりだせる可能性が上がります。
■ データ保護・セキュリティ技術『SecurDisc』を搭載
日立LGデータストレージ社とNeroが共同で開発したデータ保護・セキュリティ技術。SecurDisc対応ドライブとNero 8を組み合わせることによって、データの暗号化、冗長性の確保、デジタル著名などを使ったさらに信頼性の高いデータ記録をおこなうことを可能にするセキュリティソリューションです。
≪搭載アプリケーション≫
ソフトランチャー 〔Nero StartSmart〕
多くのソフトを搭載するNero 8ですが、Nero StartSmartが希望の作業に最適なソフト起動するので、どのソフトを使えばいいのか迷う必要はありません。もちろんソフト名を指定しての起動も可能。また、よく使われるデータディスクの書き込みやオーディオのリッピングなどの作業がワンクリックで完了できるようになり、操作性が向上しました。
書き込み機能 〔Nero Burning ROM、Nero Express〕
安定性に定評のある書き込みエンジンを搭載したCD/DVD/BD/HD DVDライティングソフトです。上級者も納得の細かな設定が可能なNero Burning ROMと、ウィザード形式を採用して誰でも簡単に書き込みが行えるNero Expressの2つのソフトを搭載しています。
再生機能 〔Nero ShowTime、Nero Home〕
CD/DVDや各種メディアファイルの再生用ソフトです。著作権保護が施されたCPRMディスクの再生、最新のビデオコーデックであるH.264/AVCの再生にも対応しています。Nero Homeではスタイリッシュな10フィートUIを採用し、リモコンでの操作を可能にしています。
ビデオ編集・オーサリングソフト 〔Nero Vision〕
ハイビジョン映像の取り込みや編集、メニューの作成などが可能な高機能ビデオ編集/オーサリングソフトです。新規格のAVCHDの入力と出力、自由度の高い編集が可能です。AVCHD規格のDVDの作成も可能です。
また、動画や画像をYouTube™やMySpace等のコミュニティーからダウンロードしたり、アップロードできる機能を追加しました。さらに、メニュー画面のテンプレートやボタンの種類も追加され、さらにオリジナリティに溢れる作品をつくることができます。
変換機能 〔Nero Recode〕
高速変換・高圧縮率と高画質・高音質を同時に実現した高性能動画変換ソフト。MPEG-4/H.264/3GPP/メモリースティックビデオ形式など、多彩な形式に対応しており、iPod®やPSP®には変換した動画をそのまま転送することができます。
バックアップ機能 〔Nero BackItUp〕
スケジュールバックアップや完全/差分/増分バックアップなど、多彩なバックアップタイプをサポート。バックアップデータへのパスワード保護/暗号化にも対応し、また起動ディスクの作成も可能です。CD/DVDの他にBDとHD DVDにも対応しています。
音楽関連機能 〔Nero SoundTrax、Nero WaveEditor、Nero Soundbox、Nero ScratchBox〕
5.1ch/7.1chのマルチチャンネル録音やミックス作業が行える「Nero SoundTrax」、波形データそのものを編集することができる「Nero WaveEditor」の他に、リズムトラック/サウンドシーケンス作成ソフトの「Nero SoundBox」、ターンテーブルのGUIでスクラッチなどのDJプレイが楽しめる「Nero ScratchBox」を搭載しています。
ホームネットワーク機能 〔Nero MediaHome〕
PCに保存してあるメディアファイルを、ネットワーク上の他のPCやUPnP対応機器へ配信することができます。「リアルタイムトランスコーディング」により、再生側が対応しているファイル形式を判断し、自動的にファイルを変換しながらデータを送信することが可能です。
その他のソフト
Nero PhotoSnap: デジタル写真編集ソフト
Nero Scout: データベースソフト
Nero ToolKit: ドライブ・システム情報検出ソフト、データリカバリーツール(Nero RescueAgent)
Nero ImageDrive: 仮想ドライブソフト
InCD: パケットライティングソフト
≪製品ラインナップ≫
■パッケージ販売
Nero 8 通常版 13,500円(消費税込み)
Nero 8 アップグレード版 9,800円(消費税込み)
■ダウンロード販売(Neroオンラインショップにおける消費税込価格)
Nero 8 10,490円(消費税込み)
Nero 8 アップグレード版 8,392円(消費税込み)
≪動作環境≫
対応OS
- Microsoft Windows 2000 SP4以上/Windows XP SP2/Windows XP Media Center Edition 2005/Windows Server 2003 SP1
- Windows Vista(Nero ImageDriveとNero Searchを除く)
- Windows XP Professional x64 Edition(InCD、InCD Reader、Nero Scout、Nero ImageDrive以外のアプリケーションは、32 ビット Windows アプリケーションを実行するx86エミュレータで動作します)
- Microsoft Windows Vista x64 Edition (Nero ImageDriveとNero Searchを除く。InCD、InCD Reader、Nero Scoutおよびガジェット以外のアプリケーションは、32 ビット Windows アプリケーションを実行するx86エミュレータで動作します。)
ソフトウェア
Microsoft Windows Internet Explorer 6.0 以上/Microsoft DirectX® 9.0c 以上/WHQL認定の最新デバイスドライバのインストール(推奨)
CPU
Intel Pentium III 1GHz以上、AMD Sempron 2200+以上、または同等以上の性能をもつx86互換CPU
メモリ
256 MB 以上(Windows Vista の場合は512 MB以上)
ハードディスク
1.5 GBの空き容量(標準インストールですべてのコンポーネントをインストールする場合)
グラフィックカード
DirectX® 9.0cに対応したVRAM32MB以上のグラフィックカード/ハードウェアオーバーレイに対応したグラフィックカード/800 x 600 ピクセル以上の解像度/16ビット以上のカラー設定
光学ドライブ
DVD-ROM 互換のドライブ(インストール時に必要)/CD、DVD、BD、または HD DVD の書き込みと読み込みに対応したドライブ
≪関連URL≫
株式会社Nero
http://www.nero.com

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