Nero
プレスリリース

Nero、三洋電機 Xactiの新モデルにワンストップのデジタルメディアソリューションを提供

株式会社Nero (本社 神奈川県横浜市 代表取締役 Charly Lippoth チャーリー・リポース) は本日、6月20日に発売が予定されている三洋電機の新型フルハイビジョン対応ムービーカメラ、Xacti 「DMX-HD1010」にNeroのデジタルメディアソフトウェアを提供することを発表しました。

NeroはXactiの現行のモデル「DMX-HD1000」にも再生用ソフトウェアを提供していますが、新型のXacti 「DMX-HD1010」では再生に加え、編集、オーサリングを含むワンストップのマルチメディアソリューションが同梱されます。これにより「DMX-HD1010」のユーザーは、撮影した映像の不要シーンのカットや特殊効果の追加、メニュー画面の作成などの編集、家庭用プレーヤーで再生できるディスクの作成など、同梱のNeroのソフトウェアで、デジタルメディアの楽しみを広げることができます。

「Neroは三洋電機のデジタルムービーカメラ、DMX HD-1010に対して、ワンストップマルチメディアソリューションという位置付けで、ハイビジョン映像の再生、編集、オーサリングなど、撮影した後のコンテンツの楽しみ方を提供できることを非常にうれしく思います。」とNero APACのジェネラル・マネージャーの西松央は述べています。

Nero、およびNero製品に関するさらに詳しい情報は、www.nero.comをご覧ください。

Nero について

リキッドメディアテクノロジーを生み出した Nero の製品は、いつでも、どこでも、どんなデバイスでもコンテンツを制作、配布することを可能にします。当社は、プラットフォームに依存しない標準技術を基にした独自のソリューション開発アプローチを採用することにより、どのようなハードウェア、ファイル形式であっても自由にオーディオ、ビデオコンテンツを楽しむことのできるソリューションを提供します。

数々の賞に輝く Nero のソフトウェアソリューションは 3 億本以上普及し、家庭、外出先、企業などで幅広く利用されています。また Nero は、アプリケーション、コーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェースを戦略的パートナーに提供し、多様な最新プラットフォームやデバイスでの使用を可能にしています。当社の製品は、ハードウェアメーカー、海外ビジネスパートナー、販売店を通じて全世界で販売されており、また Nero オンラインショップ (www.nero.com) から直接、購入することもできます。 Nero はドイツ・カールスバッドに本社を置き、米国・カリフォルニア州グレンデール、日本・横浜、中国・杭州に支社があります。




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