Nero
プレスリリース

株式会社Nero、三洋電機のハイビジョンデジタルムービーカメラXactiの新型モデルにソフトウェアを提供

株式会社Nero (本社 神奈川県横浜市 代表取締役 Charly Lippoth チャーリー・リポース 以下、Nero) は本日、三洋電機株式会社(以下、三洋電機)の新型フルハイビジョン対応ムービーカメラ、Xactiの最新モデル「DMX-HD2000」「DMX-FH11」にマルチメディアソフトウェアを提供することを発表しました。これらの新型モデルに同梱されるNero 8 Essentialsを使用することで、Xactiで撮影したハイビジョンムービーの再生や編集、オーサリング、書き込みなどを簡単に行うことができます。

「三洋電機の最新のハイビジョン対応デジタルムービーカメラのユーザーにNeroのマルチメディアソフトウェアを通じ、ハイビジョン映像を再生する、編集してディスクに残す、などの撮影したコンテンツのさまざまな楽しみ方を提供できることを非常に嬉しく思います。」と株式会社Neroのアジア太平洋地域ジェネラルマネージャー 西松央は述べています。

また、三洋電機デジタルシステムカンパニーDI事業部 DI企画部長 豊田秀樹氏は以下のように述べています。「Nero 8 Essentials for Sanyoは編集、再生、バックアップなど、撮影したフルハイビジョンムービーや写真画像を手軽にPC上で扱うことが出来るデジタルライフツールをXactiと共に提供出来ることを嬉しく思います」

Nero 8 Essentials は世界中の光学ドライブやビデオカメラなどに同梱されているマルチメディア統合ソフトウェアで、ハイビジョンムービーの編集やオーサリング、書き込み、再生などの優れたソリューションを提供します。

Nero、および Nero 製品に関するさらに詳しい情報はwww.nero.comをご覧ください。

Nero について

リキッドメディアテクノロジーを開発するNeroは、デジタルコンテンツをいつでも・どこでも・どのデバイスでも楽しむことを可能にします。当社は、ソリューション開発に標準仕様をベースとした独自のプラットフォームを用いることにより、どのようなハードウェアやファイル形式でも音楽・写真・映像を簡単にお楽しみいただける製品をお客様に提供しています。

全世界で3億本の実績をもつNeroのソフトウェアは、ご家庭や外出先、企業など様々な環境で使われています。そして当社は、当社戦略パートナー各社が様々な最新プラットフォームやデバイスとともに使用できる最先端のアプリケーションやコーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェイスを提供しています。当社製品はハードウェアメーカーや各国の販売パートナー、販売店を通じて全世界に流通しています。また、当社公式ホームページのオンラインショップにて直接ご購入いただくことも可能です。Neroの本社はドイツのカールスバッドにあり、米国カリフォルニア州グレンデールおよび日本の横浜に支社があります。開発センターは本社および中国の抗州にあります。

Nero®は Nero AGとその子会社の商標です。その他の製品名は各社の商標、または登録商標です。 © 2009 Nero. All rights reserved.




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