Nero
プレスリリース

Nero 、全製品でWindows 7に対応することを表明

Windows 7 向け Nero コンシューマ製品により、コンテンツの制作と配布におけるリキッドな取り組みを表明

2009 年 4 月 30 日、 ドイツ・カールスバッド -- リキッドメディアテクノロジーのクリエータである Nero は、本日、マルチメディア統合ソフトのNero 9、Nero Move it*、Nero LiquidTV|TiVo PC* などのすべての Nero 製品で、新しい Windows 7 オペレーティングシステム(OS)に対応することを発表しました。Nero 製品はデジタルコンテンツを Web、PC、ポータブルデバイスから簡単に作成、編集、転送、共有、鑑賞することを可能にします。Nero はプラットフォーム間での相互運用を可能にし、コンテンツの制作や配布において「リキッドな」取り組みを行っています。Windows 7 のユーザーはいつでも、どこでも、どんなデジタルコンテンツにもアクセスできます。

米国マイクロソフト社で Windows 製品管理担当 シニアディレクターを務める Jeff Price 氏は次のように述べます。「私たちはこの画期的な Windows 7 Release Candidate に興奮しています。この製品は、Nero 社のような会社の協力により向上されているのです。Windows 本バージョンでは、われわれが一丸となってより快適なオペレーティングシステムをお客様に提供することに努めています」

Windows 7 の互換性を実現にするためにマイクロソフト社と共同で取り組むことで、Nero はデジタルライフで最も重要である、タスクや機能への簡単なアクセスを世界中のお客様に提供しています。

Nero AG グローバルプロダクト担当エグゼクティブ・バイスプレジデントを務める Kris Barton は次のように述べています。「Nero はお客様がいつでも、どこでもデジタルメディアコンテンツを簡単に楽しめる最新のデジタルメディア製品の提供において世界的な実績を築いてまいりました。最新プラットフォームとの互換性を保つことは、プラットフォーム間の相互運用とサポートに真摯に対応する当社の姿勢を表しています。Windows 7 との互換性をサポートすることは、すべてのデジタルメディアハブ間のコンテンツの流動性を実現するという当社の継続的な取り組みにおいて画期的な出来事です」

Nero 製品についての詳細については、www.nero.com をご覧ください。

* 日本国内では未発売。

Nero について

リキッドメディアテクノロジーを開発する Nero は、デジタルコンテンツをいつでも、どこでも、どんなデバイスでも楽しむことを可能にします。。当社は、ソリューション開発に標準仕様をベースとした独自のプラットフォームを用いることにより、どのようなハードウェアやファイル形式でも音楽、写真、映像を簡単にお楽しみいただける製品をお客様に提供しています。全世界で3億本の実績をもつNero のソフトウェアは、ご家庭や外出先、企業など様々な環境で使われています。そして当社は、当社戦略パートナー各社が様々な最新プラットフォームやデバイスとともに使用できる最先端のアプリケーションやコーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェイスを提供しています。当社製品は、ハードウェアメーカーや各国の販売パートナー、販売店を通じて全世界に流通しています。また、当社公式ホームページのオンラインショップにて直接ご購入いただくことも可能です。 Neroの本社はドイツのカールスバッドにあり、米国カリフォルニア州グレンデールおよび日本の横浜に支社があります。開発センターは本社および中国の抗州にあります。




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