Nero
LightScribe

LightScribe® について

Nero 製品とLightScribeテクノロジーで プリンター要らずのレーベル作成が可能です。

Nero 製品では、ディスクのデータ書き込みだけでなく、レーベル面も自由に作ることができます。音楽、ビデオ、フォトスライドショーなどのディスクを作成して書き込み、ディスクを裏返し、Nero の LightScribe のサポートを利用して独自のディスクデザインを追加できます。もうラベルシールは必要ありません。Nero 製品と LightScribe で作成したグラフィックがあれば、いつでもプロ並みの仕上がりになります。

 

LightScribe® 技術をお使いになるにはいくつかのものが必要です。

  • LightScribe®-enabled optical disc drive
  • LightScribe®-compatible media
  • Nero 9, Nero 8, Nero 7 または Nero 6 (Nero 6.6.0.8 以上をインストール)
  • LightScribe® Host Software (最新版はここからダウンロード)

 

重要:
LightScribe® 技術はお使いのNero Essentials によっては含まれていない場合があります。お使いのNero Essentialsにこの技術が含まれているかについて確認されたい場合は テクニカルサポート までお問い合わせください。

 

弊社ではお客様の疑問に素早くご回答できるよう努めています。
ここにはカスタマーサービスに寄せられるご質問について回答をまとめております。

こちらから回答が見つからない場合には、どうぞご遠慮なく 弊社のサポート までお問い合わせください。

Nero は LightScribe ダイレクトディスクラベリングを完全にサポートしています。

LightScribe テクノロジでは、次の 4 つの要素が必要です。


  • LightScribe が有効な CD/DVD レコーダー

  • LightScribe互換の CD/DVD

  • 再読み込みされた Nero 8、Nero 7、または Nero 6(Nero 6.6.0.8 以降のバージョンがインストールされています)

  • LightScribe Host ソフトウェアをインストールする必要があります。
    これは弊社のウェブサイト(http://dl1.nero.com/LS_HSI.EXE)からダウンロードできます。

    LightScribe の詳細は、弊社のウェブサイトからユーザーガイドをダウンロードしてください。


LightScribe 機能が LightScribe バーナーで機能しない場合は、次の設定を確認してください。

  • Windows で、[スタート] > [設定] > [コントロールパネル] > [管理ツール] > [サービス] > [LightScribeService ダイレクトディスクラベリングサービス]の順にクリックします。
    [LightScribeService ダイレクトディスクラベリングサービス]を右クリックして、[プロパティ]を選択し、[起動タイプ]に進み、[自動]を選択します。[サービスステータス]の下の表示が[起動済み]に設定されています。

  • Windows で、[スタート] > [設定] > [コントロールパネル] >[管理ツール]>[ローカルセキュリティポリシー] > [ローカルポリシー] > [セキュリティオプション]の順に進みます。
    [デバイス: CD-ROM のアクセスをローカルにログオンしたユーザーのみに制限する]という項目をダブルクリックします。[無効化]オプションを選択します。[適用]と[OK]をクリックしてこの変更を確定します。

  • Windows XP Home を使用している場合は、次の手順に従ってください。
    Windows の[スタート]をクリックして[ファイル名を指定して実行]をクリックし、[名前]フィールドに「regedit」と入力し、[OK]で確定すると、レジストリが開きます。次のパスを選択します。
    ""HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\Current Version\Winlogon""
    [allocatecdroms]項目をダブルクリックし、この値が「0」に設定されているかどうかを確認します。設定されていない場合は、「0」に設定してください。
    コントロールパネルから LightScribe サービスを停止して再起動します。
    Windows から[スタート] > [設定] > [コントロールパネル] > [管理ツール] > [サービス]の順に選択します。
    これで Lightscribe の機能が認識されます。
    次のように Lightscribe サービスの設定も変更してください。
    [Lightscribe]サービスをダブルクリックし、[プロパティ] > [リカバリ]の順に選択します。
    [最初の障害]フィールドの[サービスを再起動する]オプションを選択します。[サービスを 1 分後に再起動する]オプションが有効化されます。[適用]と[OK]を選択してこの設定を確定します。
Lightscribe オプションは、Nero StartSmart の[追加機能]メニューにあります。このボタンをクリックして Lightscribe を起動すると、[データラベル]オプションが表示されます。このプロパティでは、「フルフェイス」ラベルを作成できません。作成するには、編集を終了して新しい編集を開始します。Nero Express と Nero Cover Designer の Lighscribe オプションも使用できます。
Nero Express の[LightScribe]オプションは無効化できます。[Nero Express]ウィンドウの左側の小さい矢印をクリックし、[オプション]を選択します。[常に LightScribe ラベルを作成する]ボックスをオフにします。

LightScribe®ラベルは以下の手順で作成できます:

1. プログラムの実行

Nero StartSmart経由でNero CoverDesignerを起動する手順は以下のとおり:

  • StartSmart アイコンをクリック。
    → Nero StartSmart ウィンドウが開きます。
  • この i-nero-start-smart (2535 Byte) ボタンをクリック。
    → Nero アプリケーションリストが表示されます。

knowledge-center-lightscribe-01 (89693 Byte)

Nero StartSmart ウィンドウ

  • Nero CoverDesigner をリストから選択します。
  • Nero Nero CoverDesigner ウィンドウが開きます。
    → Nero CoverDesigner がNero StartSmart 経由で起動されました。

 

2. LightScribeラベルを作成

LightScribeラベルを作成する手順は以下のとおり:

  • ドキュメントタイプLightScribe で新しいドキュメントを作成。
    → ドキュメントにはディスクレーベル用のカバー ディスク 1
    タブが含まれています。
  • ディスクレーベルのデザインをおこなってください。

ディスクをデザインするには、描画エリアにオブジェクトを配置してください。 手順は以下のとおり:

a. 背景画像を挿入:

  • ツールバーにある i-nero9-lightscribe-pic (513 Byte)  アイコンをクリック。
    → ファイルを開くウィンドウが表示されます。
  • 画像ファイルを選択して開くボタンをクリックします。
    → 開くウィンドウは閉じます。マウスカーソルが十字にカメラシンボルに変わり、選択した画像の枠がカーソルの周りに表示されます。
  • 描画エリアをクリック。
    → 選択した画像が挿入されます。

b. テキストボックスを挿入:

  • ツールバーの i-nero9-lightscribe-textbox (448 Byte)  アイコンをクリック。
    → マウスポインタが十字に"Abc."に変化します。
  • 描画エリアをクリックしてマウスポインタをドラッグ。
    → テキストボックスタブを持つプロパティウィンドウが開きます。
  • 入力欄にテキストを入力。
  • テキストオプションを指定。
  • OK ボタンをクリック。
    → 入力したテキストのテキストボックスが挿入されます。

これはたった2つの例です。詳細については、Nero CoverDesigner マニュアルの12.1をご覧ください。


3. LightScribeラベルを印刷
LightScribeラベルを印刷する手順は以下のとおり:

  • ツールバーの i-nero9-lightscribe-ls (670 Byte)  アイコンをクリック。
    LightScribe印刷プロパティウィンドウが開きます。
  • 印刷オプションを設定。
  • 印刷可能なLightScribe専用ディスクを、印刷面を下向きにしてLightScribe対応ドライブに挿入。
  • 印刷ボタンをクリック。
    → 印刷作業が始まります。プログレスバーで進行状況を確認できます。印刷が完了すると、Nero – LightScribe ウィンドウが開いて印刷結果についてメッセージを表示します。
  • OK ボタンをクリック。
    → LightScribeレーベルの作成と印刷は完了です。