Nero
プレスリリース

最新のプラットフォームでデジタルメディアコンテンツを記録可能にしたNero Linux 3.5

コマンドラインクライアントや、スクリーンの小さなサブノートPCへの対応などを強化

CeBIT、ドイツ、ハノーバー(2008 年 3 月 5 日) - デジタルメディア技術で業界をリードするNero は、Linux オペレーティングシステムで最も信頼できるディスク作成ソリューションの最新アップデート版である、Nero Linux 3.5 のリリースを発表しました。今回のアップデートではNero の専門技術を広く提供するコマンドラインクライアントを新たに導入し、スクリプトやサードパーティーアプリケーションからNeroのパワフルなエンジンを使用できるようになります。

3 月中旬より提供予定の Nero Linux 3.5 は、Linux オペレーティングシステムを搭載した画面解像度の低い(800 x 480 ピクセル)サブノートPCにも対応しています。

Nero Linux 3.5 は、数々の受賞歴を誇るデジタルメディアスイートである Nero 8 のディスク作成技術を採用しており、Linux 用ライティングソフトとしては現在のところ市場で唯一 ブルーレイディスクや HD DVD へのデータ書き込みに完全対応しているソリューションです。

Nero AG の最高技術責任者(CTO)である Charly Lippoth は、「Nero は専門技術と Nero Linux 3.5 のリリースによるプラットフォームの中立性において業界から定評を得ています。私たちは、いつでも、どこでも、どのデバイスでもコンテンツを楽しめる技術の開発に全力を注いでいます。コンテンツはひとつのオペレーティングシステムやコンピュータ、デバイスに縛られるべきではないと Nero は考えており、デジタルメディアコンテンツをすべてのハブでスムーズに実行できる方法を引き続き開発していきます。」と述べています。

現在、世界全体で 5000 万人以上がNero ソリューションをオーディオ、ビデオ、写真ファイルなどのデジタルコンテンツの作成、管理に利用しています。

Nero Linux 3.5 の詳細は、www.nero.com でお確かめください。

Nero について

Nero (www.nero.com) (以下当社)は、パーソナルコンピュータ、コンシューマ・エレクトロニクス、携帯機器の各業界にソリューションを提供するデジタルメディアのリーディングカンパニーです。当社はデジタルメディアの作成や再生技術の開発を行っており、様々な最新のプラットフォーム、デバイスで使用できるアプリケーションやコーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェースを戦略的パートナーに提供しています。数々の受賞暦を誇る当社の製品は、これまでに全世界で2億7千万本以上の配布・販売実績を誇り、ご家庭や外出先、ビジネスの場などで幅広く使用されています。

当社の製品はハードウェアメーカー、国際的パートナー、販売店を通じて、世界中で流通しており、また www.nero.comを通じて直接販売も行っております。

本社Nero AGと欧州・中東・アフリカ担当のオフィスをドイツカールスバッドに置き、アメリカのカリフォルニア州グレンデールに北中南米担当のセールスオフィス、中国杭州市に中国オフィス、そして日本の横浜にはアジア太平洋地域担当のセールスオフィスがあります。




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