ドイツ・カールスバット(2009 年 9 月 18 日) - リキッドメディアテクノロジーを生み出した Nero は、今日、LinuxOS向けライティングソフトの最新バージョンとなるNero Linux 4の発売を発表しました。この新しい製品には、新しいアプリケーションであるNero Linux Express 4が含まれています。Nero Linux Express 4はさまざまなレベルのLinux ユーザーのニーズに対応するよう設計されています。同時にOEM製品としてNero Linux 4 EssentialsをLinuxラインナップに加えOEM パートナーのニーズに対応します。
Nero Linux 4 をインストールすると、ユーザーの好みに応じてそれぞれのアプリケーションを別々に起動できます。Linux 初心者のユーザーは、使いやすいウィザード形式のインターフェースを持つ Nero Linux Express 4 を使って、オーディオやデータディスクを手順を追って簡単に作成できます。Nero Linux 4では、オーディオおよびデータファイルのサポートや、CDやDVDへの書き込み、コピー、リッピングのオプション、ツール、設定がさらに充実しています。
Nero AG グローバルプロダクト担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるKris Bartonは次のように述べています。「Nero の根幹にあるのは、当社の受賞に輝く数々のメディアソリューションです。当社はこれら既存の製品を基に、プラットフォームの相互運用性への取り組みを強化し、すべてのユーザーがデジタルメディアをカスタマイズして楽しむことができるようNero Linux 4を発売しました」
Nero Linux 4は、青色レーザー書き込みに対応する市販で唯一の完全なソリューションを持つアプリケーションです。ブルーレイディスクの不具合管理およびISO 9660ファイルシステムへの対応が改善されているため、より信頼性の高いブルーレイデータディスクの編集が可能になります。ISOLINUXにより、Nero Linux 4のユーザーは、CD-ROMから軽量なブータブルディスクを作成できます。これまでの mp3PRO、FLAC、WAVのサポートに加え、Nero Linux 4には MusepackとAIFF オーディオフォーマットへの対応が追加されました。さらに、SmartDetect機能で、最新のドライブにも自動で対応し、FreeDB機能を使えば、インターネット経由で音楽コレクションの管理サービスを利用できます。
現在、Nero Linux 4は、Neroのオンラインショップから購入できます。価格は2,980円です。
Nero について
リキッドメディアテクノロジーを開発するNeroは、デジタルコンテンツをいつでも・どこでも・どのデバイスでも楽しむことを可能にします。当社は、ソリューション開発に標準仕様をベースとした独自のプラットフォームを用いることにより、どのようなハードウェアやファイル形式でも音楽・写真・映像を簡単にお楽しみいただける製品をお客様に提供しています。
全世界で3億本の実績をもつNeroのソフトウェアは、ご家庭や外出先、企業など様々な環境で使われています。そして当社は、当社戦略パートナー各社が様々な最新プラットフォームやデバイスとともに使用できる最先端のアプリケーションやコーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェイスを提供しています。当社製品はハードウェアメーカーや各国の販売パートナー、販売店を通じて全世界に流通しています。また、当社公式ホームページのオンラインショップにて直接ご購入いただくことも可能です。Neroの本社はドイツのカールスバッドにあり、米国カリフォルニア州グレンデールおよび日本の横浜に支社があります。開発センターは本社および中国の抗州にあります。
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