Nero
リリースノート

3.5.3.1
Nero Linux 3

修正点

  • Nero Linux で ファイルを編集に追加するとき、循環シンボリックリンクを検出するようになった。
  • 64 ビットパッケージアーキテクチャを "x86_64" に拡張した。この拡張により新しいディストリビューションへの互換性が向上した。
  • 32 ビットパッケージから 64 ビットパッケージにアップグレードする際の "std::bad_alloc" 例外を除去した。
3.5.2.3
Nero Linux 3

修正点

  • Fedora 10 における様々な SELinux の問題を修正した。
  • KDE 4 で表示される MIME アイコンを修正した。
3.5.2.0
Nero Linux 3

新機能

  • NeroCMDコマンドラインツールにライセンス状態を確認する新しい引数'--check-license'を追加。

修正点

  • NeroCMDコマンドラインツールの引数'--version'は、使用しているNeroAPIのバージョンを表示しなく なりました。したがって有効なライセンスは必要なくなりました。
  • Asus EeePCの「ソフトウェアの追加/削除」ツールで正しく動作するようにインストールスクリプトが更新されました。
  • ‘ファイナライズ'チェックボックスは、マルチセッションの設定が変更された場合自動的にチェックをオン/オフするようになりました。
  • ドライブが対応していない種類のRWディスクを消去しようとした時にクラッシュするのを修正。
  • 特定のシリアルATA接続ドライブでマルチセッションディスクを書き込むときにクラッシュするのを修正。
  • NeroCMDコマンドラインツールの引数'--medium-type'がメディアタイプを制限しなかったのを修正。
  • 画面に充分なスペースがある場合には、編集エディタに編集名を表示するように修正。
  • シリアル番号が見つからないときにもNeroCMDコマンドラインツールがフリーズしないように修正。
  • ログファイルの'Queue again later'メッセージの後に妙な文字が付かないように修正。
  • NeroCMDコマンドラインツール内部からシリアル番号が要求されたときに、空欄の入力をしなくても中止できるよう修正。
3.5.1.0
Nero Linux 3

新機能

  • オーディオ CD からリッピングしたオーディオトラックから自動的にプレイリストを作成できます。サポートされる形式は、M3U と PLS です。
  • Nero Digital Audio と そのプラグインに 64 ビットパッケージも含まれるようになりました。
  • Asus Eee PC イージーモードのランチャアイコンを 130x130 ピクセルで利用できるようになりました。
  • ディスクをコピーする際、/tmp フォルダに一時的な画像を保存するのに十分な領域がなくても、ユーザーのホームディレクトリにゆとりがある場合はそのディレクトリがデフォルトで選択されます。

修正点

  • ディクスをコピーする際、読み込むメディアのタイプをサポートしているデバイスのみ表示されます。
  • CD エキストラ およびブータブルディスクの処理用 NeroCMD コマンドラインツールにあったたくさんの小さなバグを修正しました。
  • Nero  Digital Audio そのプラグインが32 ビットパッケージでも正常に読み込まれるようになりました。
  • ISRC を読み込む]オプションが有効になっているディスクアットワンス/96 を使用した商用オーディオ CD をコピーするときにクラッシュが発生していたのを修正しました。
  • ISO のバージョン追加オプションがブータブルディスクで正常に動作するようになりました。
  • NeroCMD コマンドラインツールを使った書き込みプロセスの最後でクラッシュするのを修正しました。
  • オーディオトラックをエンコードする時、表示されるエラーダイアログボックスのメッセージがより詳細になりました。
  • RPM パッケージをアップグレードするときに表示されるいくつかのエラーメッセージを修正しました。
  • Asus Eee PC にパッケージをインストールする際に発生する言語の問題を修正しました。
  • アクティベーションダイアログボックスの大きさが正しく設定され、文字列が正常に表示されるようになりました。 また、いつでも閉じられるようになりました。
  • いくつかの小さなつづりの間違いを修正しました。
  • お使いのレコーダでサポートされている場合、メインウィンドウから HD DVD DL のコンボボックスを使用できるようになりました。
  • ログファイルのタイムスタンプが国際標準になりました。
3.5.0.1
Nero Linux 3

新機能

  • 'nerocmd' というコマンドラインツールが追加されました。 詳細はマニュアルページを参照してください。
  • ファイルをデコード、エンコードするために Nero Digital Audio プラグインが追加されました。このプラグインは、現在のところ 32 ビットでのみ利用できます。今後のバージョンでは、64 ビットでもリリースされる予定です。
  • アプリケーションの起動時にデバイスの物理プレゼンスをチェックします。そのため、デバイスのパーミッションチェックは、物理デバイスがコンピュータ上に見つからない場合にのみ実行されます。
  • 汎用 SCSI サポートがモジュールとしてコンパイルされてもロードされなかった場合、インストーラは現在のカーネル構成をチェックして /etc/modules ファイルを更新します。

修正点

  • [ファイルの追加] ダイアログボックスは、ミックスモードと CD EXTRA コンパイルでも利用できるようになりました。今後、「この機能は実装されていません」というエラーは表示されません。
  • 旧バージョンの GTK+ を使用している場合、[コンパイルを開く] と [ファイルの追加] ダイアログボックスが適切なサイズで表示されるようになりました。
  • Nero Linux コンパイル MIME タイプの記述文字列で、ドイツ語の翻訳が修正されました。
  • オーディオ CD のコンパイルで、問題なく複数のコピーを作成できるようになりました。
  • 純正の ISO 9660 ファイルシステムを含むブータブルディスクを作成できませんでした。この点が修正されました。
  • MP3 プラグインは、すべてのビットレートでフレームサイズを正しく取得できるようになりました。
  • HD DVD とブルーレイディスクイメージで、[ファイル書き込み中] ラベルに「?? BUG ??」と表示されなくなりました。
  • アジア系言語バージョンでデモダイアログボックスが表示された場合の GTK 警告が修正されました。
  • 書き込み処理を実際には実行していない場合、[作成枚数] ウィジットが無効になります。
  • 特定のハードウェア構成でデッドロックを避けるため、ASPI が強化されました。
3.1.1.0
Nero Linux 3

新機能

  • Nero Linux では 800x480 ピクセルの解像度の低い画面にも完全に対応するようになりました。
  • デバイス通信ライブラリは、デバイスのロック/ロック解除やデバイスの追加/削除の検出のため HAL 対応となりました。
  • proc/scsi/scsi ファイルがない、あるいは HAL を使用できない場合でも、ホットプラグ機能は動作します。
  • Nero Linux 起動後に 'sg' モジュールをロードした場合にも、アプリケーションを再起動する必要がなくなりました。デバイス一覧は正確に更新されます。
  • Nero Linux は NeroAPI Ver.7.20 を採用しました。
  • コマンドライン引数を使用できるようになりました。「nero --help」と入力すると、完全なヘルプ一覧を参照できます。
  • GNOME および KDE デスクトップにインストールすると、数種類の MIME タイプが登録されるようになりました。登録されたファイルをクリックすることでファイルを開くことができます。
  • 書き込みエラーが発生しないか確認するために、編集ファイルに追加する新しいファイルのアクセス権限がチェックされるようになりました。このチェック機能は、[オプション]ダイアログボックスで無効にすることができます。
  • 書き込みエラーを防止するため、論理ドライブをソースにしてブータブルディスクとして書き込む時には、いくつかの追加チェックが実行されるようになりました。
  • [編集プロパティ]ダイアログボックスから直接ディスクをコピーする場合、ソースドライブの取り出しを制御できるようになりました。
  • 標準でないディスクを作成しようとすると、直ちに警告メッセージが表示されるようになりました。 たとえば、ファイナライズされていないデータディスクにオーディオ編集を書き込もうとすると、警告メッセージが表示されます。
  • Nero Linux XPM ピクスマップが usr/share/pixmaps フォルダにインストールされるようになり、'nero' 実行ファイルのマニュアルページもインストールされるようになりました。
  • Debian パッケージに、'Section' エントリが追加されました。
  • FLAC プラグインは、Vorbis タグ(アーティスト、タイトル、アルバム)をエンコーダとデコーダの両方で処理できるようになりました。
  • MP3 ファイルのプレビューが最適化され、ファイルのスキャン中にフリーズしなくなりました。
  • MP3 プラグインでは、埋め込まれたカバーアートと大きな ID3v2 タグを含んだファイルを処理できるようになりました。
  • 16 進表示であらゆる種類のデータトラックを選択できるようになりました。
  • [トラックを保存]ダイアログボックスの[インターネット DB]ボタンは、オーディオトラックがリストウィジェット内にあるときにのみ有効になります。

修正点

  • 64 ビットの MP3 プラグインには、実行可能スタックがなくなりました。
  • オーディオ CD エンジンが改良され、可変ビットレート(VBR)の MP3 ファイルを適切に処理できるようになりました。
  • トラックの RAW コンテンツを表示する際に使用する 16 進エディタが改良され、選択した内容を正しく処理できるようになりました。
  • OGG/Vorbis エンコーダがファイルの末尾を失うことがなくなりました。
  • [シンボリックリンクをたどる]オプションが改良され、通常のファイルへのシムリンクが正常に処理されるようになりました。
  • WAV プラグインで不完全なファイルが処理されたときに WAV プラグインがクラッシュすることがなくなりました。
  • エラーが発生しているファイルをプレビューしたときに、サウンドドライバが異常終了することがなくなりました。このため、「デバイスまたはリソースがビジー状態です」エラーが発生しなくなりました。
  • DVD-Video/miniDVD 編集が正しく読み込めるようになりました。 VIDEO_TS フォルダに保存すべきすべてのアイテムは正しく保存されます。
  • IceWMでの、いくつかのダイアログボックスの位置とウィンドウアイコンを修正しました。
  • DosBootImage.ima イメージファイルをもとに起動ディスクを作成するときの起動ロケール機能を修正しました。
  • ファイルブラウザに空のディスクの内容を表示するとクラッシュが発生していましたが、修正されました。
  • /sys ディレクトリがマウントされていないことを通知する間違った警告メッセージが表示されていましたが、修正されました。
  • フランス語の翻訳の一部が修正されました。
  • オーディオ CD 編集で、前のトラック0.5秒が次のトラックの終わりに再生されるという現象が発生することがありましたが、修正されました。
  • 編集エディタでの ASCII 以外の文字を含むオーディオファイルのプレビュー動作が修正されました。
  • [新規編集]ダイアログボックスのマルチセッション設定が[マルチセッションの継続]に設定されている場合、ブータブルディスクの作成時に[トラックの選択]ウィンドウがポップアップ表示されていましたが、修正されました。
  • ディスクにオーディオトラックが含まれていない場合は、FreeDB への照会が実行されなくなりました。
  • 起動ソースを[論理ドライブ]から[イメージファイル]、またはその反対に変更しても、起動ソースが正常に更新されるようになりました。
  • [ファイルのエンコード]ダイアログボックスに[保存先フォルダ]ラベルがありませんでしたが、テキストエントリウィジェットの左側に表示されるようになりました。
  • エンコード処理が完了したときに[トラックの保存]ダイアログボックスで発生する更新問題が修正されました。 [トラックを保存]ダイアログボックスで、トラックリスト内でユーザーのカスタマイズ情報が失われることがなくなりました。
  • [ディスク情報]ダイアログボックスで CD EXTRA が正しく認識されませんでしたが、この点が修正されました。
  • ファイルブラウザでディスク上のトラックを表示した時に、FreeDB 検索はディスクに少なくとも 1 つ以上のオーディオトラックが含まれている場合にのみ起動します。
  • トラックのプレビュー中に[トラックを保存]ダイアログボックスを閉じると、プレビュープレーヤも停止します。
  • CD からオーディオトラックをリッピングしたときに、トラック番号フィールドが正しく設定されるようになりました。
3.0.2.1
Nero Linux 3

新機能

  • ファイルおよびフォルダの[プロパティ]ダイアログボックスで、複数の項目を選択できるようになりました。
  • 新しいカーネルの pata_xxx SCSI エミュレーションドライバが完全にサポートされるようになりました。書き込みエンジンが更新されて、正常に使用できるようになりました。
  • DVD ISO イメージの書き込みプロセスが改善されました。
  • [編集を開く]および[イメージを開く]ダイアログボックスのプレビューウィジェットにいくつかの情報が追加されています。ウィジェットの使用中に、選択した編集/イメージのプロパティ(サイズや期間など)を確認できるようになりました。
  • 編集を読み込むときに、存在しない既存のアイテムが含まれている場合にそのことを警告するダイアログボックスが追加されました。
  • 書き込む前に以下のことが確認されるようになりました。
     - データディスクの場合に、メディアタイプが CD 以外のときにモード 1 が選択されていること
     - CD EXTRA 編集の場合に、1 つ以上のオーディオトラックが存在していること
  • アイテムを複製するときに、元のアイテムを置き換えずに処理できるようになりました。
  • オーディオトラックをリッピングするときに、出力ファイル名の「/」文字が自動的に「_」に置き換えられます。
  • DVD-RW の[ディスク情報]ダイアログボックスの表示の問題が解決さました。
  • 日本語版マニュアルが更新されました。
  • 日付選択ウィジェットを使いやすくするために、[OK]ボタンと[キャンセル]ボタンが追加されました。
  • Nero Linux の起動時に表示されるスプラッシュ画面が、あらゆるウィンドウマネージャによって画面の中央に表示されるようになりました。
  • いくつかのキーボードアクセラレータが[ファイルのエンコード]ダイアログボックスに追加されました。

修正点

  • ミックスモード/CD EXTRA 編集エディタの[データ]ボタンが改善されました。
  • 新しいカーネルで IDE 内蔵デバイス上のディスクを完全に消去できるようになりました。
  • [消去が完了したらディスクを取り出す]オプションが更新されました。
  • [設定を削除する]ダイアログボックスでのメモリリークの問題が解決されました。
  • FreeDB サーバーへの直接接続が改善されました。
  • オーディオ CD の作成するときのオーディオファイルのリサンプリングが改善されました。
  • ファイルおよびフォルダの[プロパティ]ダイアログボックスで、ディレクトリのアイテム数とサイズが正しく表示されるようになりました。
  • [新規編集]ダイアログボックスのミックスモードおよび CD EXTRA 編集の[情報]タブに、正しいサイズが表示されるようになりました。
  • ミックスモードおよび CD EXTRA 編集のデータ部分の再書き込みが正常に実行できるようになりました。
  • 編集を読み込むときに、存在しないディレクトリへの参照が含まれていても、それらがより適切に処理されるようになりました。
3.0.1.3
Nero Linux 3

新機能

  • MP3およびOgg Vorbis エンコード プラグインは設定を変更できるようになった。
  • 「ファイルをエンコード」ダイアログボックスのオーディオファイルリストでドラッグアンドドロップ操作ができるようになった。
  • イタリア語、日本語およびスペイン語のマニュアルを用意。/usr/share/doc/neroに格納されている。
  • 「About」テキストボックスにいくつかの隠し機能が追加された。

修正点

  • 「トラックを保存」ダイアログボックスにおいて、FreeDBに該当する情報がみつからなかった場合、そのことを通知するダイアログボックスが表示される。
  • インストールスクリプトをパッケージスタンダードにあわせて改良し、他のディストリビューションとの非互換性を回避した。
  • オーディオトラックをリッピングする際、「トラックを保存」ダイアログボックスのソースドライブはロックされるようにした。
  • ファイルエンコード処理をキャンセルした場合、その時点で部分的にエンコードされた結果作成されたファイルは削除され、「ファイルをエンコード」ダイアログボックスでのステータスは「未処理」のままになる。
  • ALSAドライバーはすべてのサウンドカードにおいて多チャンネル機能を正しく処理できるように改良された。
  • オーディオファイルのエンコードを開始する前に、ソースファイルのパスとターゲットファイルのパスを照合する。もしそれらが同一だった場合、警告のダイアログボックスを表示する。
  • オーディオファイルをエンコード中に中断する場合は、ユーザーが本当にそうしたいのか確認を求めるようにした。
  • デフォルトのプロクシーを探す場合、環境変数 「http_proxy」を参照するようにした。
  • ファイルブラウザーからオーディオトラックをプレビューする場合、選択は引き続きデバイス項目にとどまる。
  • クリップボードは1項目のみでなくすべての内容を貼り付けできるようになった。
  • 「トラックを保存」ダイアログボックスにおいて、FreeDBダイアログボックスが消えず、ユ-ザーがアプリケーションをクローズせざるを得なかった。この不具合が修正された。
  • 特別なファイル名(たとえばDVD-Videoの「VIDEO_TS」フォルダー)はコンピレーションエディターでリネームできないようにした。
  • デバイスタイプを問い合わせる場合、そのデバイスが読み取れるメディアタイプも調査されるので、リードオンリーデバイスもリストアップされる。
  • 「ファイルをエンコード」ダイアログボックスの「Go」ボタンは、出力ファイルフォーマットそのものが変更されたり、ファイルフォーマットの設定が変わった場合は再びイネーブルになるようにした。
  • トラックリストの選択が変更になった場合、「トラックを保存」ダイアログボックスの「年」欄の内容はクリアされるようにした。
  • 「終了時に保存していないファイルを保存するようプロンプトを出す」オプションが正しく機能するようにした。
  • 「ファイルを追加」コンテキストメニュー用のキーボードアクセラレーターを正しく設定した。
  • 「Date Chooser(カレンダーコントロール)」テキストボックスをより機能的にした。
  • フランス語のテキストでは、多数の修正を施した。
  • ある特定のディストリビューション用に、 /sys マウントチェックの不具合を修正した。