Nero 6 • ツール
Nero 6 クリーンツール
Nero 6のアンインストールが正常におこなえない場合、Nero 6クリーンツールを使用することでNero 6に関するすべてをシステムから削除することができます。
ステップ 1:
クリーンツールを使用した後でもNeroを再インストールできるように、お使いの Nero 6 にシリアル番号を確認してください。
シリアル番号は、以下の手順で確認することができます。
- Windowsの[スタート]メニューをクリックし、[すべてのプログラム]→[Nero 6]→[Nero StartSmart]を起動します。
- Nero StartSmartが起動しましたら、ウインドウ左上の[Nero]ロゴをクリックします。
- ウインドウ右側に、お使いのシリアル番号が表示されます。
- 表示されたシリアル番号をお控えください。
また、Windowsのレジストリでもシリアル番号を確認することができます。
以下の手順で確認してください。
- Windowsの[スタート]メニューをクリックします。
- [ファイル名を指定して実行]をクリックします。
- [ファイル名を指定して実行]ウインドウが表示されましたら、「regedit」と入力し(括弧は不要です)、[OK]ボタンをクリックします。
- レジストリエディタが起動されましたら、ウインドウ左側のツリーを以下の順に展開してください。
[HKEY_LOCAL_MACHINE]→[SOFTWARE]→[ahead]→[Nero - Burning Rom_Info] - ウインドウ左側に[Serial8]エントリが表示され、シリアル番号が表示されます。シリアル番号は以下のような文字列で表されます。
1A2x-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx - 表示されたシリアル番号をお控えください。
ステップ 2:
シリアル番号をお控えいただきましたら、Nero 6クリーンツールを使用し、Nero 6アプリケーションをコンピュータから削除します。
以下の手順で作業を行ってください。
- Nero 8クリーンツールをデスクトップにダウンロードします。
- このファイルをWinZip または WinRar で解凍し、exe ファイルをダブルクリックして実行します。
- exeファイルを実行しますと、[Nero General Clean Tool]が起動し、インストールされているNero製品の一覧が表示されます。
- 表示されたNero製品すべてにチェックを入れてください。
- [除去]ボタンをクリックしますと、削除作業が始まります。作業には数分かかることがあります。
- プログレスバーが右端に移動するまで、しばらくお待ちください。
- [Nero General Clean Tool]ウインドウが再び表示されましたら、[終了]ボタンをクリックしてください。
- コンピュータを再起動していただくことで、クリーンツールでの削除作業は完了します。
Nero BurnRights Installer (Nero 6 と Nero 5 専用)
Windows 2000とWindows XPは管理者権限を持っていないユーザに対し、低レベルのドライバーにアクセスする権限を与えていないので、Neroを使用してCDを焼くことができないため Nero BurnRightsでそれを可能にします。
Nero BurnRightsの目的は何でしょうか?
Nero BurnRightsは管理者権限を持っていないユーザもNeroを使ってCDを焼くことができる様にします。 管理者はNeroを使っているユーザのアカウントに、特別な“burn rights(焼きこみ権限)”を設定することができます。
Nero BurnRightsの使用方法は?
インストール用のファイルをダウンロードしてください。 その上で、ダブルクリックをするとインストールが始まります。その際、ログオンは管理者権限である必要があります。スタート/設定(S)/コントロールパネル(C)にNero BurnRightsの新しいエントリーが登録されていますので、ダブルクリックするとアプリケーションが起動します。
注意:「グループNeroのメンバー」を選択した場合、新しいユーザグループ“Nero”を作成するかと聞かれてきます。 権限レベルの設定変更にはリブート(リセットも含む)を伴いますが、これで“Nero”グループへのユーザ追加が出来ます。
Nero InfoTool
Nero InfoToolはお使いのPCに接続されているドライブの機能、ドライブ内のディスク、インストールされているソフトウェアなど重要な情報を提供します。
- "infotool.zip" をダウンロードして、zipファイル解凍ソフトを使って圧縮ファイルをハードディスク上に解凍します。
- InfoTool.exe をダブルクリックして起動します。
- プログレスバーが完全に右に移動すると、Infotool のインターフェイスが表示されます。
- “保存”ボタン(ウィンドウ上側にあるディスクのアイコン)をクリックしてください。”Nero InfoTool – 保存/印刷” ウィンドウが開きます。
- チェックボックスすべてにチェックを入れてください。(ドライブ、ディスク、設定、ソフトウェア、ハードウェアなど)
- “保存”ボタンをクリックします。”名前をつけて保存”ウィンドウが開きます。
- ファイル名を入力し、ファイルの種類は[テキストファイル(*.txt)]を選択してください。
- “場所”を選択して”デスクトップ”を指定します。
- “保存”ボタンをクリックします。Nero InfoToolはデスクトップにテキストファイルを保存します。
- "Nero InfoTool – 保存/印刷" および"Nero InfoTool"のウィンドウを閉じます。
- テクニカルサポートへお問い合わせの際には、メールにこのファイルを添付して送信してください。
Get Support Files
Get Support filesはNeroアプリケーションのログファイル、システム情報、インストールされているソフトウェアなどの情報をすべて収集します。
- "GetSupportFiles.zip"をデスクトップにダウンロードします。このファイルを WinZip または WinRar で解凍し、exeファイルをダブルクリックして実行します。
- [C:\WINDOWS\system32\cmd.exe]ウィンドウが開きます。ツールの実行には数分かかる場合があります。
- 表示されているウィンドウ内の指示に従って進んでください。ツールが正常に実行されると、[NeroSupport.cab]というファイルがデスクトップ上に表示されます。
- このファイルをメールに添付して弊社まで送信してください。
InCD 4 Reader
InCD4ReaderはMRW 未対応のドライブでも、MRW 形式のディスクを読み込むことができるように開発されたツールです。InCD4ReaderはすべてのWindowsOSに対応している UDF リーダーを搭載しています。
InCD 4 Reader は以下のOSをサポートしています。
- Windows 98 and Windows 98 SE
- Windows ME
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows 2003

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